「オカルト農法探検隊 」を読む。 ラジオニクスの農業利用

2015/02/11

農業とラジオニクスというのは切っても切れない縁があり、害虫駆除にラジオニクスを使ったユカコ社(Ukaco)などの歴史は非常に興味深いのですが、この実績の一端を今でもネットの片隅に見つけることが出来ます。その一例としては1950年代に日本の農場で甲虫の発生を抑えるというのがあり、比較としてラジオニクス処理しない対象区を設けて実施したところ、甲虫の発生率が五分の一程度に抑えられたというレポートを見つけました。記述はありませんがおそらく米国からの遠隔処理と思います。

いわゆるオカルトに近い農法というのは様々なものがあり、これは農業は比較的結果を掴みやすいというのもあるかも知れません。

農業関係の雑誌、書籍を出版する農業技術通信社の刊行になる「月刊 農業経営者」誌に2004年から2010年まで連載されていたシリーズ「オカルト農法探検隊」はラジオニクスを初めとするいわゆるオカルト農法を体験的に纏めたもので、同社のサイトをで全文を読むことが出来るようです。

http://agri-biz.jp/ 農業技術通信社のサイト

なかなか興味深い内容が採り上げられており、是非また復活して頂きたいと思う企画で、増補した上で書籍として刊行されればなお有難いと思います。