黄金伝説 甲州金山とダウジング

ダウジング, 書籍・文献, 筋反射ダウジング, 文献

この間の加門七海氏のエントリに関連してYOU TUBEに甲州金山の埋蔵金に関するドキュメンタリを見つけたのでクリップ。

随分前の放送のようですが、この番組と連動して出版された加門七海著「黄金結界: 甲州埋蔵金の呪いに挑む」の刊行が1999年なので放送も同年と思われます。

このなかで埋蔵金発掘に執念を燃やす探索人がいにしえの金精錬技術集団である「金山衆」の遺した埋蔵場所をダウジングで探すシーンが出てきます。金山衆の出自は不明で渡来系とも言われていますが、要は当時のテクノクラートであったと。

探索人の使用するのは手製と思われるLロッドで、まさしくこういう水脈とか金鉱を探すといういかにもダウジングの伝統的な使用シーンに嬉しくなります。
これでいくつもの坑道の入り口を見つけたとのこと。海外でもトレジャーハンティングなどのサイトを見れば分かりますが、ダウジングがフル活用されています。

坑道入り口に置かれた巨石に印された丸い文様、一見規則性のないように見えるが、実は坑道の底から見上げた時に初めて北斗七星となるように立体的に配置されたものであることを突き止める下りは如何にも加門らしい。著作も読んでみたくなります。ちなみに加門の著作は絶版ですが古書では容易に入手できるようです。

黄金結界―甲州埋蔵金の呪いに挑む