ラジオニクスのレート

ラジオニクスのレートについて複数の方から問い合わせを頂いています。

残念ながら他人様にお教えするほどのバックグラウンドを持ち合わせてはおりませんが、知識として知っていることをまとめてみます。実際に現場で使われている方のような実体験ではありませんので参考程度にお願いいたします。

もし誤っているようでしたら逆にご教示を賜りたいと思います。日本語のサイトにも詳しいところがあるようですので、そちらをご覧になることをお勧めします。

さて以前、自作ラジオニクスについての記事を書きましたが、メーカの市販品に対してこういう自作品は勿論レートブックがあるわけではありません。

しかし、レートが分からなくても実用的にはマシンから割り出して、これを使えば良いのです。

レートについてはScribdに有用なドキュメントが置いてありますのでこれが参考になります。

Scribdの検索結果 radionics+rate+book
http://scribd.com/search?query=radionics+rate+book

これらは特定のマシンのレートで、基本的にレートはマシン毎にユニークである、という前提があります。

しかし海外の掲示板等を読むと、どうも実際は汎用性があるという方もいます。

もともと、ラジオニクスのレートはラジエステシアでの、物質は固有の波動を持っており測定可能である、という考え方に基づくもので、フランスのルイ・トレーネが作ったトレーネ・ルールという波動測定のための定規が元です。

これをダイヤル状に複数配置し、ホメオパシーのポテンシーなどの概念を盛り込んで出来たのものがラジオニクスであり、ラジエステシアで言うところの「固有の」波動はそのままの意味に取れば固有なのですから、汎用性があるという話と整合することになります。

纏めますと、
・レートはマシン毎に固有である。
・しかし、物質や精神の波動は固有の波長を持っている。

マシンにより固有というのは、ダイヤルの数などの仕様がマシン毎に違うことを意味しているものと思われます。

定規の目盛が異なれば結果も違うことになるからです。ダイヤル数、目盛(1-10か、1-100か。)などの条件により異なってくるのです。

その前に、「波動」というしたたか胡散臭い語とはそもそも何なのか、ということですが、これはラジエステシアなどの成り立ち上、存在が仮定される概念と思っておくのが今のところ正しいと思います。

疑似科学とすればそうなのでしょう。そういうことを飲み込んだ上で文化史的背景も念頭に置きつつ接するのが健全なスタンスと言って良いかと思います。

しかし人の持つ想念というものもやはり無視できないものがあります。

ラジオニクスは想念の測定、固定、放射が可能な(可能と仮定した)装置といえます。人は想念だけを持ち続けるのは難しいが、それを可視化し、物理的に手で触れられるような装置に投影することで思いを固定し増幅することが出来ると考えるのがラジオニクスなのです。

この意味から装置がヒエロニムスマシンのような紙に書いた図であっても機能することになるのです。

神仏への祈りを込めた御札、お守りが機能すると考えるのも同根です。

話が逸れましたが、伝統的ラジオニクス装置の基本的使用法については別の記事で考えてみたいと思います。

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