雑占雑占

占に関する話題が続くが、今ではあまり目にすることがない占として四目録占がある。四目録占あるいは目録占といい弘法大師の口伝ということになっている。現在、関連書籍はあまり見つからないが、江戸時代にはある程度ポピュラーだったようだ。 ...

書籍・文献, 雑占文献, 雑占

しばらく占の話題が続いているが、今回は宮本青枝「帰魂の卦」(主婦と生活社、昭和60年)を書棚から取り出してみた。宮本は当時、既に40年ほども共同通信社の占い欄を執筆しており、また本書の占例にも出てくるように加山雄三の奥さんからのプライ ...

ダウジング, 筋反射アインハンドルーテン, オーラメーター, ケース, ボバー, 筋反射

浅草橋界隈は人形で有名だが、同時にアクセサリーパーツの店が多くなかでも貴和製作所は質、量ともに充実した有名店だ。他にも高架下に貴石の専門店などがひしめき、ラジオニクスの回路として使う水晶柱などは浅草橋界隈ならば安価なものが入手できる、 ...

書籍・文献, 雑占孔明神卦, 雑占

占術関連の話題が続くが、黄文亮「孔明の霊感銭占い」(昭和38年、黄文亮)は筆者が90年前後に京都のとある古書店の均一台で購入したもの。陰陽の爻卦5爻をコインで占う占。中国、台湾などではポピュラーな孔明神卦と呼ばれるものを一般向けに平易 ...

ダウジングダウジング, 映画

映画に登場するダウジングというのは、ほんの1シーンの描写をも含めれば実はかなりあるのではないかと思うが、記憶に残る映画といえばヴィクトル・エリセ監督の「エル・スール」(1982年)だ。

随分昔に観たのだが、冒頭、スペインの ...

雑占

昨日のトランプ占いの文献に続き、国立国会図書館デジタルコレクションに大正14年の刊行になるトランプ占関連書を見つけたのでクリップ。

仲小路繁子講述「霊感トランプ豫言法」(仲小路一照園、1925年)。

著者につい ...

雑占

久しぶりに記事投稿ということで骨牌、つまりトランプ占について。
占には命と卜とがあって、命の代表は子平、八字占とも言われる四柱推命や紫薇斗数、陶宮術などがこれに入り、周易、断易、亀卜などが卜に入る。トランプ占いもこの卜の分類だ ...

サイト情報

誤ってサーバの画像フォルダを削除してしまい放置したままとなっておりましたが、テーマをシンプルなものに変更、画像は全ての記事に再度挿入するのは大変な作業となりますので、過去の記事はそのままとさせて頂きます。
宜しくお願い致します ...

バイノーラル

バイノーラルとは関係ありませんが、番外編ということでエントリ。
GIGAZINEだったかで紹介されていたBuddha Machine、これは小さなラジオのような筐体にスピーカーが仕込まれたいわばBGM専用再生機です。音源は固定 ...

書籍・文献OOBE, 文献, 明晰夢

随分エントリに時間が空いてしまいましたが、最近読んだ本について少々。

コンピュータプログラマの著者がプログラマらしく冷徹に体外離脱を分析しています。
しかし冷徹と言っても科学的というわけではなく、一個人としての主観 ...

雑記

用あって両国辺りを散策ついでにとある店で小さな火打石と火打鎌のセットを見つけ、以前から場の浄化に欲しいと思っていたので思わず衝動買いしてしまいました。

切り火といえば時代劇で主人が出掛ける際に、おかみさんが肩口で二三度清め ...

バイノーラル

先のエントリでAudacityを使ってバイノーラル音源を作成しましたが、トラックを追加してノイズを入れても良いかと思います。

ノイズの精神に与える効果についてはネットに様々な情報が転がっていますが、特にピンクノイズについて ...

バイノーラルOOBE, バイノーラル, ヘミシンク

前回の記事、サウンドの効果Vol.1でバイノーラル音源について触れましたが、では具体的にどのような手順で作成するのか、今回はフリーのサウンド編集ソフトであるAudacityを使って、以下に手順を纏めてみたいと思います。

A ...

雑記

部屋でよく香を焚くのですが、もう30年以上も使っているのが松栄堂の堀川です。
日本香堂の香水香、花の花から始まって同じく伽羅大観や練香の黒方、梅が香など香炭団を熾して使うものなど、色々と試してきました。しかし、最近はこの堀川に ...