ラジオニクスにおけるポテンシー

2015/02/11

ラジオニクスにおけるポテンシーダイヤルの使い方につき質問を頂きましたので、纏めてみたいと思います。

ポテンシーダイヤルはDe la Warr型のラジオニクスには既に搭載されており、それはホメオパシーのレメディ作成がラジオニクスにおける重要な使用目的の一つであったことを意味していると思われます。

入力側にレメディの元となるもの、例えば鉱物や植物、頭痛薬等を置き、または、作りたいレメディーのレートをセットして出力側に複写する対象物、例えば水や乳糖タブレットなどを置いて波動複写を行います。その際、レートではなく入力側に実物を置くのであればレートダイヤルは全てゼロにしておき、一定時間経過後複写が完了します。(この処理時間については別のエントリに纏めたいと思います。)

その際、ポテンシーダイヤルでポテンシーを決めます。大抵はゼロから100までの目盛りが打ってあり、数値が高くなるほどポテンシー、つまり効果が増すと考えます。

もともとホメオパシーでは希釈し振盪を加える回数を重ねれば重ねるほど効果が増すという独特の考え方がありますが、これをラジオニクス的に処理しようとするのがこのダイヤルです。

さてこのポテンシーをどのように決めるのかが問題になるわけですが、ポテンシーは高ければ良いというものではなく、それによって思わぬ問題が生じる可能性があるとされるので注意が必要です。この辺りはホメオパシーの知識が必要になりますし、私はホメオパスでもありませんので、行うとしたら低く設定して様子を見ながら回数を重ねる、というのが穏当な使用法かと思われます。

ホメオパシーでは低いポテンシーは肉体に影響し、高いと精神に影響すると。またペットや家畜などの動物は低いポテンシーに共鳴し、逆に人間は相対的に高い数値に対応するようで、では植物はというと動物と人間の中間に対応するようです。

実践的にはスティックパッドやペンデュラムで数値を割り出せば良いのではと考えています。

ホメオパシーにおけるポテンシーの考え方は日本語でも結構見つかりますのでネットで探してみることをお勧めします。