再び、念写について

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先日の小原弘万氏の念写についてのエントリに関連して、改めてデジタルでの念写はあり得るのかという問題についてネットを検索してみたが、興味深いことにこの前も触れた超能力者、清田益章氏のデジタルでの念写に関する言及があったようだ。

どうも学研の「ムー」誌、2011年4月号での特集、「徹底解明! 福来友吉と「念写」の謎」に清田氏のコメントがあるようだ。これについてはYOU TUBERのJetdaisuke氏がブログに記事にされている。

エスパー清田の念写も、アナログ写真からデジタルへ移行中
http://gajetdaisuke.com/archives/11325_181745.php

これによると氏は「デジタル念写」と称して当時デジタルでトライしていたとのこと。
ただ、アナログでの念写と違うところはデジタルではシャッターの一瞬に念を入れねばならず、やはり難しいようだ。フィルムであれば一葉ごとに独立したフィルムという実体に念を蓄積できるが、電気的処理のCCDにはやりづらいということだろうか。

その後、成功したのかどうかは残念ながら見つけられなかった。ムー誌の当該号については念のため探してみたい。