雑占雑占

占に関する話題が続くが、今ではあまり目にすることがない占として四目録占がある。四目録占あるいは目録占といい弘法大師の口伝ということになっている。現在、関連書籍はあまり見つからないが、江戸時代にはある程度ポピュラーだったようだ。 ...

書籍・文献, 雑占文献, 雑占

しばらく占の話題が続いているが、今回は宮本青枝「帰魂の卦」(主婦と生活社、昭和60年)を書棚から取り出してみた。宮本は当時、既に40年ほども共同通信社の占い欄を執筆しており、また本書の占例にも出てくるように加山雄三の奥さんからのプライ ...

書籍・文献, 雑占孔明神卦, 雑占

占術関連の話題が続くが、黄文亮「孔明の霊感銭占い」(昭和38年、黄文亮)は筆者が90年前後に京都のとある古書店の均一台で購入したもの。陰陽の爻卦5爻をコインで占う占。中国、台湾などではポピュラーな孔明神卦と呼ばれるものを一般向けに平易 ...

周易, 書籍・文献, 雑占雑占

サイトの趣旨とは少々異なってしまいますが、これは測字占に関する書で台湾の陳詔皇(正しくは土偏に皇)が昭和13年に東京の悠久書閣に招聘され行われた講義の筆記録です。中村文聡といえば気学なのですが、推命や手相、人相、姓名学などの著作も多く ...

周易, 雑占, 雑記雑占

随分前に凝っていた周易に最近再び目が向いてきました。丁度GWというのもありますが、暇に任せて書棚の整理を始めたところ埃のかぶった易書が幾冊も顔を覗かせたというのもあります。

ところでGWというのは昔は飛び石連休と言っていま ...