デング熱あるいはメールフォルダ

2015/02/11

久しぶりに書き込むことになる訳ですが、その間に巷ではデング熱やらエボラなど何やら今までに経験したことのないような事態になっています。ついこの間、中国でペスト騒ぎがあったばかりですが、既に忘却の彼方へ消えてしまったかのようです。

東京ではドラッグストアの棚から最近出たプッシュ式の蚊によく効くと評判の防虫スプレーが消え、二三軒を回ってなお入手できないような事態になっているため、仕方が無いので昔ながらの蚊取り線香を庭先で焚いたりして自衛しています。

しかしこれは自衛というより、如何にも蚊が潜んでいそうな立木の自宅の庭に対するご近所の目に、半ば言い訳のように行っているに過ぎません。本当は繁った枝や下草を処理したいのですが、それをすると自分が蚊に刺されそうで暫く様子見を決め込んでいます。

この突然に降って湧いたようなデング熱の流行にネットでは陰謀論まで出ているようですが、何でも非日常的事象が起これば当てはまり得る陰謀論とは便利なものです。ことほど左様にこの現代においてもペストの中世とそれほど変わりが無いことには逆に興味を惹かれます。

しかしこの流行には何らかの意味があることを感じない訳でもありません。何かが起こることにはやはり何らかの含意があるのです。それは個々人が見出してゆく他は無いのでしょう。

話は変わりますが職場などでどうにも馬が合わない人というものが往々にしてあるものです。理由は分からないが明らかに敵意を感じることもあります。不思議と話してみればそんな気分も氷解することも多いのです。しかしどうにも合わないという場合もあります。実はその人の内面の問題、例えば劣等感、恐怖感などの裏返しであることが実際は多いのです。それは多くの場合その人自身が背負っているいわばカルマであってそれをこちらが真正面から受け止める必要は無く、そういう人から来たメールはできる限り削除してしまうのが良いと思っています。

しかし仕事のメールなどで保存の必要があって削除出来ないこともあります。

そういう時は「浄化」というフォルダを作成してそこに放り込んでおくと良いのです。このフォルダに入ったものは全て強い光で浄化されるとイメージします。つまりこれはヘミシンクでいうところのエネルギー変換ボックスのメール版なのです。重要なのは慈悲に溢れたエネルギーで浄化されるというイメージ作りです。決して嫌な人を押し込めておくものではありません。お互いに良い方向へ向かうためのものであり、暫く浄化したのち筋反射などでチェックしてから通常のフォルダに移動しておきます。