書籍・文献念写, 文献

昨日の記事でのデジタル念写について、清田益章氏によるデジカメでの念写が記載された雑誌「ムー」2011年4月号を某図書館にて閲覧。当該記事「徹底解明! 福来友吉と「念写」の謎」を複写してきた。

冒頭、清田氏によるデジカメ念写 ...

ラジオニクス, 書籍・文献念写, 文献

小原弘万氏と聞くと、ある年齢から上の人は70-80年代によくテレビ出演されていたのを思い出すかもしれない。
般若心経の読誦100万回を誓願し達成したうえ、生涯で実に220万回以上の読誦を通してある種の超能力を身に着けた方でもあ ...

書籍・文献, 雑占文献, 雑占

しばらく占の話題が続いているが、今回は宮本青枝「帰魂の卦」(主婦と生活社、昭和60年)を書棚から取り出してみた。宮本は当時、既に40年ほども共同通信社の占い欄を執筆しており、また本書の占例にも出てくるように加山雄三の奥さんからのプライ ...

書籍・文献OOBE, 文献, 明晰夢

随分エントリに時間が空いてしまいましたが、最近読んだ本について少々。

コンピュータプログラマの著者がプログラマらしく冷徹に体外離脱を分析しています。
しかし冷徹と言っても科学的というわけではなく、一個人としての主観 ...

書籍・文献文献

3年半前の東北大震災から御嶽山の噴火、土砂災害、都市部のゲリラ豪雨など昨今、大規模なものから小さなものも含めて自然災害が頻発しているように感じます。御嶽山のご祭神が国常立尊であられることからそこに何らかの意味やメッセージを読み解く方も ...

ダウジング, 書籍・文献, 筋反射ダウジング, 文献

この間の加門七海氏のエントリに関連してYOU TUBEに甲州金山の埋蔵金に関するドキュメンタリを見つけたのでクリップ。

随分前の放送のようですが、この番組と連動して出版された加門七海著「黄金結界: 甲州埋蔵金の呪いに挑む」 ...

ダウジング, ラジオニクス, 書籍・文献ダウジング, パイレイ, ラジエステシア, ラジオニクス, 文献, 筋反射

瞑想家の故・山田孝男氏を中心として編集された「パイレイ」誌は「意識と物質の統合を目指す」と銘打って87年に創刊され、94年の5・6合併号まで不定期に計5冊が刊行されました。スーパーセンソニクスのクリストファー・ヒルズが寄稿するなど日本 ...

書籍・文献井村宏次, 文献

出版社、BNPのブログ、「ビイング・ネット・プレス編集部日誌」で最近知ったのですが、井村宏次氏が今年2014年2月23日にお亡くなりになったとのことです。遅ればせながら謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

井村宏次氏といえば ...

書籍・文献文献

先般世界文化遺産登録を果たした富士山の魅力をよくある紹介本とは異なった切り口で語った本。
その視点がいかにも加門流で嬉しくなります。

特に徐福伝説の目的地「蓬莱」は富士だったという話が興味深く、そのルートの途次の諏 ...

書籍・文献文献

立花隆の「証言 臨死体験」や最近では森達也「オカルト」その他でもその特異な体験が採り上げられることの多い著者の人生観、宇宙観が語られた著作です。

興味深いのは瀕死の状態で肉体から遊離し、まず自分の姿を見たのは父親の視点だっ ...

ラジオニクス, 書籍・文献ラジオニクス, 文献

ラジオニクスに関しては英文や独文の文献資料は豊富にあるのですが、日本語の文献は余り出ていません。しかし探せばそれなりにあるようです。ネット等でも情報を得られますが、やはり日本語の資料は少ないため英文サイトを避けて通ることは事実上不可能 ...

バイノーラル, 書籍・文献ノンヘミ, バイノーラル, モーエン, 文献

先のエントリのモーエン「死後探索シリーズ」の続編ともいえるモーエンメソッドを解説したものです。
読み進めるというより、順にメソッドを実地に進めるような構成となっており、むしろメソッドを順次こなしてゆく前に先を読まないよう注意が ...

バイノーラル, 書籍・文献ノンヘミ, バイノーラル, モーエン, 文献

ブルース・モーエンの「死後探索」は死者との対話や救出=レトリーバルをヘミシンクを使わない方法、いわゆるノンヘミで行うに至った半生記と数々のレトリーバルの記録で、全四巻のシリーズです。

しかしノンヘミとはいえど、モーエンも当 ...

書籍・文献文献

占星術家の松村潔の著になる精神世界の概観書です。
概観書とはいえ、松村節ともいえる氏の世界が横溢しています。
特に最終章の「霊的意識への目覚めへ」は必読です。
巻末のキーワード辞典、オカルト年表も読み物として興 ...